【python3標準入力】スペース区切りの入力をリストに格納する方法

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python
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今回は、スペース区切りで標準入力された数値や文字列をリストに格納する方法を解説します。

以下のコードでリストにすることができます。

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スペース区切りの数値をリストに格納

inputは入力を文字列として受け取るので、map関数で数値に変換します。

スペース区切りの文字列をリストに格納

文字列の場合はさらに簡単に書くことができます。

使われている関数の解説

input

python3のinput関数は、キーボード入力を文字列の形で受け取ります。

split

splitは文字列から指定した文字や空白を削除するしてリストにする関数です。引数に何もしてしない場合は空白を削除します。

map

mapは第一引数に関数第二引数に変換したいオブジェクト(リストなどの複数の要素を持つもの)を指定します。第二引数に指定したオブジェクトのすべての要素に対して、第一引数に指定した関数が適応されます。

map関数はそのまま出力させるとmap型のオブジェクトを返します。そのため、リストに変換してから出力する必要があります。

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