【機械学習】yamlファイルにパラメータを保存してpythonで読み込む

python

今回は、yamlファイルにパラメータを保存して、読み込む方法を解説します。モデルは変更せずに、パラメータを変えて実験したい時などに、便利な方法なのでぜひ使ってみてください。

yamlファイルの作成

例として、yamlファイルにbatch_sizeとepoch数を記載してみます。yamlファイルはエディタでファイルを保存するときに拡張子を.ymlにすると作成できます。

※コロンの後に半角スぺ―スを入れるのを忘れないようにしてください。

これを、config.ymlという名前で保存しておきます。

yamlファイルの読み込み

kerasチュートリアルのmnistモデルで試してみます。

まず、yamlをインポートします。

次に、yamlファイルから値を読み込むconfigクラスを作ります。

確認のために、batch_sizeをプリントしてみます。

yamlファイルで設定した値がうまく読み込めていることが確認できました。

後は、読み込んだ値を使ってモデルが動くことを確認してみてください。

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